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WordPress調整ひきつづき

昨年8月に開設したWordpressページに仕込んだはずのアナリティクスタグがみあたらない。

あれれ?入れたはず。アナリティクス設置用プラグインは入っているけど有効化されていなくて、遠い記憶をたどるかぎり、プラグインは使わずにphpに直接張り込んだ記憶があるんだけど、それがない。

うーん。

張りなおす。

今回はプラグインを使うことにした。All in One SEOをインストール。

 

それから、転職して今の会社でGAみててトラッキングコードの仕様が変わっていることに気が付いた。

まあそういうこともあるよね。長らく放置していたし、うすうす感じてはいた。

そもそも「トラッキングコードって全ページに入れなきゃいけないんだ〜?」というのを知って張り込んだのがたしか去年かおととしあたりw

そのへんもほかのページ全部整頓しないと。

 

アドセンスコードも入れていたと思ったけどうまく入ってなくて。

個別記事のphpが複数あっていっこづつためして Hueman: single-tmpl.php (tmpl/single-tmpl.php) にいれたら反映された。

テーマHuemanを使っているけど、記事内のタグの位置が下にあるのがもったいないので、これまたあれこれいぢって、タイトルの下に入れることに成功。

 

けっきょく、このWPは新しいコンテンツとして生まれ変わらせました。

ざっと整った。暫定タイトルは

 

「泊まって良かった世界の素敵ホテル」

http://ikuranet.com/blogs/

 

ホテルに絞って更新していきます。

 

CMS改めて使うとほんと素晴らしい。ロリポブログではできない、マルチカテゴリー指定、タグ指定が特に。

テーマHuemanもすごくよく出来すぎている。

世の中にはすごい人がいるなぁ。

 

 



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 11:43
ひとりっぷをいったん元に戻したメモ

昨年夏にwordpressで全面リニューアルしたひとりっぷを、思うところがありもとに戻しました。

ひとりっぷ http://hitrip.ikuranet.com/

ああ、懐かしい。なんか落ち着くこの素人感たっぷりの作り。

 

Wordpressのほうも生きてます。

http://ikuranet.com/blogs/

 

戻した理由はいくつかあって

1)サーバー側のサブドメイン設定がWordpressだとどうもうまくいかない。

wordpressはルート/blogs/に置いてあり、サーバー側でhitrip.ikuranet.comのサブドメイン設定を/blogs/にしたのですが、

hitrip.ikuranet.comにアクセスするとどうしてもhttp://ikuranet.com/blogs/にリダイレクトがかかってしまう。しかもhitrip.ikuranet.com/index.htmlに直打ちでアクセスするとエラーでページが表示されない。

という問題がずっと解決できずにいた。

2)せっかくWPにしたのに更新できずにいた。

忙しいということや、なんとなくUI/UXがしっくりこず更新のモチベがあがらなくて。

せっかくきれいになったのだけど、きれいになってしまったから軽い投稿ができなくて。結局ブログ「旅メモ」ばかり雑多に更新しているのが実情。

3)WPに移していない旧コンテンツのほうがいまだアクセスとCVが多い

なぜかしら。。

4)WPに変えてからアクセス激減が半年以上たっても回復してない

更新もしてないからね。。

5)別の新しいコンテンツサイトを作りたい構想がある

 

そんなこんなで仕切り直したくなったのです。

あれからいろいろスキルも磨いたのでもっと良い手段がとれそう。WP化は練習台にもなったので無駄じゃないです。

アクセスも激減したことだし、サーバーまるっときれいにお掃除&再構築したい。今の知識スキルをもってすれば美しいサーバー整理ができる。

 

 



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 00:57
ひとりっぷリニューアルから2か月

ひとりっぷをWordPressにリニューアルしてから、気が付けば2か月が過ぎていました。

忙しくてほぼ放置していたのですが、ちょこちょこアクセス解析をチェックしていると、なんとアクセス半減orz。

細かいページの移設がうまくいってなかったりといろいろあったし、まぁ仕方ないかと思ってました。

 

もう一つ気になっていたのがページスピード。なんかえらい点数が低くてレッドゾーン。何とかならないかなといろいろ調べてちょいちょい試していました。

そして今日もあれこれ調べながらトライ&エラーを続け、結構改善して65点オレンジゾーンに。

いったん改善はこの辺で。

 

それからいろいろうっかりしていたことが。

いままでひとりっぷはサブドメイン設定を/tabi/ディレクトリにしていたのだけど、今回のWordPress化で/blogs/に変更した。

つまり

hitrip.ikuranet.com = ikuranet.com/tabi/

だったのが

hitrip.ikuranet.com = ikuranet.com/blogs/

に変えたのだ。

/blogs/っていうディレクトリ名は今となってはもうちょっと違うほうが良かったのではと思うのだが(hitripとかね)、そもそも当初WordPressを練習で導入したときはそこまで考えてなくてblogsとしてしまったのをそのまま使うことにしたからこうなってしまった。

で、ひとりっぷの変更設定はなんとかできたのだけど、ikuranet.com/tabi/内にあるその他複数のディレクトリのことをすっかりわすれていた。例えばikuranet.com/tabi/USA/など、これらを/blogs/に移動しないとページが存在しないことになっちゃってた。

まぁたいしてアクセスのないぺーじだからいいのだけど、取り急ぎblogsに移動して応急処置。blogs内がどんどんぐちゃぐちゃに(汗)。

 

まとまった時間ができたら、ほんとikuranet内をぜーんぶきれいに再構築したい!!

 

 

 

 



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 23:53
WordPresでサイトリニューアルなう!ひとりっぷ!

つい先ほど、自サイト「ひとりっぷ」をリニューアルリリースしました。

http://hitrip.ikuranet.com/

ビフォアー

やったー\(^^)/

今日はリニューアル記念日です。この休みの2日間怒涛のように打ち込みました。疲れたけどうれしい。達成感。

っていいうかよく2日で終わったなワタシ、みたいな。

デザイン検討変更・構成・情報設計考案・記事約50ページ転載。。

時間最優先で、せっかちだから早くリリースしちゃいたくて細かいところはボロボロです^^;

今まで何度もリニューアルはしてきましたが(前回のリニューアルはこちら2012の記事)それは見た目のデザインを変えたり構成を変えたり、コンテンツを追加したりJSを覚えたのでJS動画を挿入したりとかそんなリニューアルでした。

しかし今回はhtml&cssで組むのを卒業してついにCSMのWordPressに全面組み替え・再構築という大きなリニューアルです。WordPressで組み替えた一番の理由は、スマホに最適化するためにレスポンシブデザインにしたかったこと。

最近、Googleさまが検索順位のアルゴリズムに「スマフォフレンドリーであること」を掲げたというのが発端でもある。確かにここ最近、サイトひとりっぷの検索順位がどんどんどんどん落ちて行っていて気になっていたのです(更新せず放置していたせいもありますが…)。

レスポンシブデザイン自体は WordPress でなくても作ることはできるのですが、仕事で WordPress を使う機会があり最近の WordPress がものすごい機能的であることを知ったのもきっかけです。

それまでは単なるオリジナルブログ作成ツールという認識でいたのですが、いやいや、コーポレートサイトを構築できる自由度の高いツールであるということを理解したのです。

「よし、自分のサイトをWordPresでリニューアルしよう」

火が付いたらもう止まりません。

しかし最初はちょっと遠回りをしてしまいました。html&cssでの構築から考えが抜けられず、SSIを使ったincludeの方法もマスターしたのでそれを使ってみたくてこつこつ html&css で制作着手したのです。

それはまだテストサーバーに残ってるんだけど、こちらです。

ベースを組んでみたところで「これだと相当時間かかるな・・・」と現実に帰り、しかもこのページがWordpressのテンプレをもとに作っていたので「だったらWordPressでよくね?」とやっと気づいたのでした。

WordPress にはたくさんのデザインテンプレート(テーマという)が無料で用意されていて、それをベースに構築すれば超時間短縮できる。いろいろ検討して コンテンツサイトに向いている構成のHueman というテーマに決めました。(公式はこちら デモサイトはこちら)。そのままでも十分かっこいいのですが、私の目指すサイトのイメージとは違うのでアレンジが必要です。そもそもWPテーマはアレンジすること前提になっています。そのアレンジメニューも驚愕の秀逸さ。かゆいところに手が届きまくっていてびっくりしました。ちょいちょい調べないとわからないこともありましたが、ググれば簡単に情報が出てきたので作業はしやすかったです。大変だったのは情報(contents)のすみ分け・情報設計のほう。これがいかに難しく重要であるかというのを仕事を通して学び、そこも今回手を加えたかったとこ。

WordPressの仕組みは基本的にはブログと同じで新しい記事が優先的に表示されるので、そこだけみるとあまり更新しない私のサイトやコーポレートサイトには向きません。でもそれもWordPressではちゃんと考えられていて、そのための「固定メニュー」機能があります。最初はこれをどう活用すべきかがわからなかったのですが、どのメニューがどこにどうやって表示されるのかがわかってきたので活用方法を考えました。サイトの一番かなめでありながらあまり更新しないコンテンツを固定メニューで作成し一番目立つ左サイドトップに表示。ここは写真+タイトル+文章とかくどい表示にはしたくなかったのでベスト構成です。

そのほか手を加えたのは

・スライダーの設置(オプション機能だった)

・ad関連の設定

・解析タグの埋め込み

・ツイッター/Facebook BOXの設置

といったところです。あとはひたすら記事の転載。これがしんどかった。全部で50ページくらいあった。。。まだ全部は終わってないので地道に。

Hueman のテーマをインストールしたのが昨日。たった2日でリニューアル完了です*。

すごいなWordPress。神ツール。

* WordPress自体は2010年ごろにすでにサーバーにセット済だったので(用途がわからずずっと放置してた)、そこからのスタートです。

それからもう一つ問題だったのがリニューアルのサーバー設定。

これは思い切ってサブドメイン設定のディレクトリのほうをいじっちゃいました。

今までは

http://hitrip.ikuranet.com/ には /tabi/というディレクトリが指定されていました。

これを、WordPressがある/blogs/のほうに変えちゃったのです。一瞬でホームページがさし変わります。

でもこの場合の問題は/tabi/以下にあるhtmlファイルにアクセスした場合not foundになってしまうこと。

そこでちょっと強引ですが取り急ぎ /tabi/以下にあるhtmlファイル を /blogs/ に入れちゃいました^^;

これも地道にリダイレクトかけていかなきゃです。

なんか細かいエラーがぼちぼちあって、

http://hitrip.ikuranet.com/ではなく

http://hitrip.ikuranet.com/index.htmlで飛ぶとエラーになってしまう問題が発生。

/blogs/ の中には index.html は存在しなくて index.phpがある。

そこで index.html に http://hitrip.ikuranet.com/ へのリダイレクトmetaタグを入れてアップロードするもうまくゆかず(無限ループのようになり表示されなくなった)。そこでまたググって、リダイレクトをmetaタグではなくhtaccessでやる方法があって、それを試したら成功した。WordPressには htaccess ファイルが既にあるのでそれに下記を追記。

# BEGIN WordPress
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index¥.html?$ / [R=301,L]
RewriteRule ^default¥.html?$ / [R=301,L]
RewriteRule ^index¥.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
# END WordPress

しかし、問題発生。上記のせいでWordpress がおかしくなり、トップページ以下第二階層が表示されなくなった。
こりゃいかん。
いそいで追加した記述を削除。また調べていろんな記述を試すもどれもダメ。
仕方なく、/index.htmlにリンク記述されてるhtmlのほうを直した。DWの一括置き換え(初めて使った)で処理。



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 23:54
WordPressテーマHuemanのアレンジ(スライダー問題)

自身のWEBサイトをいい加減スマフォ対応にリニューアルしたく、いろいろ考えてレスポンシブデザインがベターであろうとWordPressのレスポンシブデザインページを参考にhtml/cssを組んでいるうち、はたと

「だったらWordPressで構築したほうがはやくね?」って気づきました。

なんか遠回りしましたがWordPressで作り直すプロジェクトスタート。

 

デザイナーとしては唯一無二のデザインをゼロから作る!

っていう気概は実はなくて、なるべく早く簡単にかっこいいページが作れるほうが嬉しい。というのもサイトの第一の目的はかっこいいデザインではなく充実のコンテンツと集客だからだ。

WordPressには世界中の先鋭クリエーターが作った超かっこいいテンプレート(=テーマ)がすでにたくさんある。とりあえずそれを拝借すれば簡単に早くかっこいいサイトが作れる。いろいろある公式テーマからとりあえず選んだのはHuemanというテーマ(解説はこちら)。レスポンシブ対応で大変機能的で記事中心のコンテンツサイト向けの構成なのだ。

 

早速ダウンロードして各種設定をしていくとひとつ壁に突き当たった。デモページ(こちら)ではちゃんと動いていたスライダーが機能しないのだ。どうやらデフォルトではスライダー機能はついていないらしい(なんでやねん)。

いろいろ調べて同じ問題を解決した人の記事を見つけるも少し古い記事で今とWordPressのバージョンも違うのでそれでもわからなかったが何とか自力で解決した。

 Hueman の公式サイトでその解決方法が書いてあった(こちら/英語です)

1.なにやら子テーマ Childify Me とやらををダウンロードしてWPのプラグインにインストールする。

2.インストールしたらアクティベートする(任意の名前を付けてChildify Meボタンを押す)

3.カスタマイズ設定も必要です。テーマに Hueman を選び、

外観>カスタマイズ>Content>Blog Design and Contentと進みます。

·Featured posts·の項目でSelect a category to featureを選びます。ここで選んだカテゴリーの記事の画像がスライダーに表示されます。Featured Post Countがスライダーされる画像の数。その下のチェック関係はお好みで。

 

これでスライダー設定はOKなのですが、あれれまだ画像が表示されません。仮画像のまま。

というのも、スライダーに表示するには個別記事のほうの設定も必要でした。

記事投稿/編集画面の右サイドメニューの下のほうにある「アイキャッチ画像」これに設定された画像がその記事の画像としてスライダーに表示されるのでした。

 

ここまで小一時間かかった。。。

 

WordPressに興味をもってサーバーにセットしたのが実は6年前。

ずっと放置していたのですがいい機会なので活用です。

 



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 12:05
WEBマーケティング
新しい仕事ではWEBマーケティングをモーレツに頭に叩き込んでいる。
せっかく覚えた&もっと深く知りたいというのもあって、さっそく自身のWEBサイトでもその考え方を導入して実践しようと行動に移しました。
例えば、よくわからないまま中途半端に入れていたGoogleアナリティクス。
実は「タグは全ページに入れなければ意味がない」ということすら知らずトップページにしか仕込んでいなかったので、試しに全ページに入れてみたり。解析の見方をひとつひとつ覚えたり。
解析ができたら、本格アクションはその後だ。
どのページがどれだけ見られているのか、流入経路はどこか、見ているユーザーの性別、年齢、使われているディバイス・・・すべてマーケティングにおいては当たり前の初期段階なんだけど、それをどう分析してどう生かすのかというところまで、今ならなんとなくわってきた。

面白い。



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 10:59
アドセンスの「レスポンシブサイズ」はIEで不具合

 アドセンスに「レスポンシブサイズ」という、配置場所応じて自動的に最適なサイズの広告が配置されるというものが、いつの間にかできていた。

「おおこれは便利」

とばかりに早速、ブログの文章下に挿入してみた。

かねてから、このスペースに合うアドセンス広告サイズがなくて、とりあえず300x250を置いていたがいまいちだと思っていたのだ。

すぐに効果は発揮され、本当に適度なサイズの広告が表示されるようになった。

・・・と思ったのもつかのま。

ファイヤーフォックスではちゃんと表示されるのに、IE(ver11)だと、勝手に横幅がびろーーんと伸びてテキストのBOXが横に引き伸ばされ、同時にテキストの横幅も伸びてとても読みにくい状態。もちろん全体のレイアウトも崩れてしまう。

これがグーグルアドセンスのレスポンシブ広告とIEの相性の悪さのせいだと気付くのに小一時間かかった。

仕方なく、広告をまた300x250にもどした。

残念。






| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 12:40
Kindle書籍制作&リリースメモ2
kindle用電子書籍の制作に試行錯誤の日々。
今ぶつかっている問題は、
KC2を使って書き出したmobiファイルをKDPに再提出して更新したところ、iPhoneでサンプルページがエラーで見れない。つまりiPhoneでは購入しても見れない?
という問題。
最初にKDPに提出したindesignで作成したepub→mobiファイルはちゃんとiPhoneでみれたのに(しかし余白が大きい問題があったため今回直して更新した)

KC2はiPhone表示に対応していないのか?
更新したのが問題なのか?
kindle for iphoneの問題なのか?

さんざん検索してkindleフォーラムを探ったりして原因を突き詰めるが解決がみつからない。電子書籍フォーマットもKDPもまだまだ発展途上にありバグだらけらしいから、バグのせい?とも疑ったり。
いろいろ仮説を立ててトライしてみたところ、
これまたあっけなく解決した。
古いサンプル(更新前のサンプル)がkindleクラウドに残っていたのが原因だった。
iPhoneのKindleアプリの「すべてのアイテム」の”クラウド”の方(”端末”ではなく)に残っていた古いサンプルを”永久に削除”(端末から削除ではなく)して、再びAmazonの商品ページからサンプルをダウンロードしたら、あっけなくちゃんと表示された。

そして一番気にしていた、全画面表示はバッチリ直っていました★\(^□^)/
それからついでに修正してUPした表紙の画像も遅れて更新されました。

↓表紙を縦長に再編集。表紙は横長だと小さく表示されるので縦長のほうが見栄えがいい。(本文は横長)

note:
・ちなみにkindleの「永久に削除」は、購入した電子書籍に行うとまた見たい場合は再購入が必要になる。
・一度購入した後に書籍がアップデートされた場合、そのアップデートされた書籍を手に入れるのはどうも手間がかかるらしい。このようにいったん永久に削除して再DLすれば手に入るがお金がかかってしまう。お金をかけずに再DLするにはサポートに連絡する必要があるんだって。そう考えるとあまり頻繁に更新するのも考えものだなと言う感じです。
・価格はロイヤリティ35%で$1.99が最低価格に設定できました。日本円で236円(レートによって変わるみたい)。
・今回のmobiファイルの容量は約14MB。ページ数は72P。画像サイズは938x657pxclで作りました。この画像サイズは取り急ぎ既にあった素材のサイズままで作ったのだけど、iPadとかだとちょっと厳しいレベルかも。iPhoneならOKだろうけど。でも938x657pxclの縦横比率だとiPhoneでは左右に余白ができちゃうのでホントはもちょい横長形状がよい。
ディバイスサイズはまちまちなので難しいけど、もっと研究が必要。




| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 12:57
Kindle書籍制作&リリースメモ
Kindle書籍制作についてあれこれ試行錯誤の日々。
InDesignで制作すると必要以上に大きな余白がどうしてもできてしまう。この問題の解決が見いだせない。作りたいのは写真メインのいわゆる写真集なのに写真がちまっとしか表示されないなんてあまりにも大きな問題。
Amazonが提供しているツール「Kindlegen」を使うといいという記事もあったので、ためしにDLして使ってみた。使い方はネットで検索して見よう見まねで。



「うおーっすごいっほんとにepubファイルをmobiに変換できた〜〜」

・・・ってオイ!
こんなコマンド操作ツール、プログラマーレベルじゃないと扱えませんって。
mobi変換操作以外どう使えばいいのかわからないし。

余白ができてしまうのは
mobiファイルの問題なのか、
epubファイルの問題なのか、
indesignの問題なのか。

その悩みは、ある方法でなんともアッサリと解決した。
Amazonのツール「Kindle comic creator(KC2)」。
これで作ったら、あらまあ、簡単きれい。画面ピッチリ。
・・・もっと早く知りたかったよorz...
(ただKC2は画像メインの電子書籍を作成するためのツールなので、テキストを入れたい場合はあまり使えない)

とにもかくにもKC2のおかげで簡単に一瞬で適正な(=画像が画面いっぱいぴっちり表示される)mobiファイルを作成することができた。
そこでさっそくKDPにアップしているmobiファイルを更新することにした。
更新の場合も承認が必要で48時間以内とのことだったが数時間後には承認された。

では!さっそくiPhone見てみよう!
とAmazonの販売ページから「サンプルを見る」でKindle for iPhoneに転送し開いてみた。
・・・が、しかし。開かない。
エラーが出るのだ「アイテムはこの端末で使用できません〜・・」アプリをアップデートせよ、みたいなことが書かれているのだが、アプリは最新バージョンだ。
「なぜ、みれない orz...」
iPhoneでみれないのでちゃんと表示されるかの確認ができない。

Kindle Previewerで表示確認できればいいのに、どうもiOSデバイス(=iPhoneやiPad)の表示はできないのだ。
表示用のazkファイル書き出しはできるのに、画面は真っ白。意味ないじゃん。どうやらそのazkファイルをiTunesを経由してiPhoneのKindleアプリ内に転送すればiPhoneで見ることができるらしいのだけど・・・なんじゃそりゃめんどくさっ。

ってか確認うんぬんの問題じゃなく購入者もiPhoneじゃみれないのか?それはまずいでしょ。

またしても壁にぶつかった。
とりあえず、今日は寝る。



| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 22:24
InDesignでKindle書籍制作&リリースメモ
昨日時間ができたので、原宿のノマドカフェでMacを借りてInDesignCS5で制作開始。練習作品なのでアルバム編集画像を貼っただけの簡単な写真集を作る。とはいってもいきなり70ページ以上の超大作(笑)
EPUBファイルを書き出してKDPにアップロードする・・・しかしえらい時間がかかり、うまくいかないので自宅に帰ってからやり直し。
自宅のWindwsマシンのInDeignCS5.5で再度EPUB書き出してKDPにアップロード。すんなりといったのはネット回線の問題だったのか。
プレビューで確認し、表示はうまく行ったのでそのまま登録を進め公開。
次の日には承認されてリリースに至った。
こちらです。どーん。
 

↓世界中での販売となるため英語表記もある。

制作からリリースまでにかかったのはわずか1日。こんなあっさり販売できちゃうなんて、アンビリーバボー。
ちなみに価格はこの写真集の場合容量が重いのでUS$3が最低価格となりました。これ以上安くはできないのだ。
できたはできたけど、周りに白い余白が大きくとられているのがよくない。この辺をもっとつきつめないと。修正や更新も随時できちゃうのは素晴しい。っていうかこの辺はもうアプリと同じだね。電子書籍は簡単なアプリである。

WindowsマシンだとEPUBファイルを確認するビューワがないので(Macなら標準装備のiBookで見れる)無料のツールKindle previewerをDLした。
しかしエラーで確認できない。少し調べてみるとInDesignから書き出したEPUBはKindle previewerでは見れないという記事があった。どうもメタ情報がないとだめらしい。
勉強すべきことはまだたくさんある。
ひとつひとつの問題を仮説を立てて検証していく地道な作業。
わからないことはネットで検索して先人たちの足跡を辿る。
でも新しいことを学ぶって、楽しい。クリエイティブな分野のね。

ところでAmazonで売っている本のKindle版はKindleがないと見れないと勘違いしている人って多いみたい?私も最初はそうだと思ってた。
スマフォにKindleアプリを入れるだけで読めるのだということは、もっと広く認知された方が良いと思う。Kindleユーザーは少ないけどスマフォユーザーはごまんといるのだから。

 


| いくら | WEBライフ | comments(0) | - | 12:08
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