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旅好きクリエーターいくらによる旅・バイク・仕事雑記 since 2005
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早急に英語をマスターすべく
仕事の話。
私の所属するチームのメインクライアントである外資系M社で大きな組織改革があり、10年以上交流のあった担当者さん(日本人)が外れることになりました。
その代わりに私たちの担当となるのが、アイルランドの人と、アメリカの人に。。。
M社の認定ベンダーである私たちチームは、M社の内部的な仕事も請け負っていて、その担当者は言い換えれば上司のような存在でもある。うまくコミュニケーションを取らなくては仕事もいただけない。
外資系とあって日本リージョンでさえもさんざん英語が飛び交う中、今までは日本人担当者さんのサポートや進化したWEB翻訳サービスの助けもあって
「英語全然できませーん」
でもなんとか仕事をこなせてきました。
しかし今後はそうもいかなそうな状況です。

本気で英語やらねばー。。。

中・高・大と10年近く英語を勉強してきたのにぜんぜん身についていないのは、
「そもそも日本の英語教育に問題が〜うんぬん」
なんて言っても後の祭りで、社会人になってすぐのころに「駅前留学Nova」に通ったこともあったし、英会話教材「ドリッピー」なんてのもやったけど、やっぱりダメで。
でもそれは必要に迫られなかったからなんじゃマイカとかポジティブに(?)考えて、失敗体験もカテにしていかにすれば英語が上達するかを考えた。

最近とっても関心したのが、先のバリ旅で案内してくれたガイドさんだ。
彼はびっくりするほど日本語が上手で、一般的に難しいといわれる日本語をいったいどうやって覚えたのか不思議だった。
彼曰く、日本語学校には通ったけどそれだけじゃなくて、殆どはガイドの仕事をしながらとにかく日本人と接して話して実践で覚えた、とのこと。そのためべらべらに喋れるけれど、日本語を読むこと・書くことはほとんどできない

びっくりした。
読み書きができなくてもトレーニングでしゃべることができるのだということに。読み書きすることとしゃべることはまったく異なる技術なんだということだ。
私たちの英語学習は読み書きをベースとしてスタートしていた。英会話なんて週に1回あるかないかのおまけ程度の授業だった(今はどうだか知らないけれど)文法がどうのとか、慣用句がどうとか、机の上で勉強してもそりゃ頭にはいらんでしょ。「英語」という ”語学” をマスターしたいわけじゃないのだから。

しゃべって、体験しないと。
伝えたい相手に伝えたいと思うことを出発点にしないと。

さんざん勉強してもなかなか頭に入らなかった英語だけど、実際旅してコミュニケーションをとるために発言したフレーズはいつまでたっても忘れないというのを私は体験している。
それから英語を脳内で日本語に翻訳して理解するのじゃなくて、英語を英語のママ理解することが必要で、それには体験を通じて話すことが近道でそういうトレーニングをしなくては上達はないのだと思う。
とはいっても日本にいながらそんな環境に身を置けるわけもなく、ではせめて「英語で常にコミュニケーションを取る環境」に身を投じてみようと考え私が行動したのは
Facebookの日本語×英語exchangeグループに参加すること。
FBのグループとはmixiでいうところのコミニティと同等のもので、日本語×英語exchangeとは、日本語を覚えたい外国人と英語を覚えたい日本人がFacebookを通じて交流するためのコミュニティ。
FBとmixiが異なるのは、実名が基本ということ、全世界10億人が参加している国境のないSNSだという点。
さっそくグループ参加のご挨拶を投稿してみた(もちろんGoogle翻訳を活用・・・)
Hello, Konnichiha everyone
I'm Satomi from Tokyo Japan.
I want to make friends all over the world while learning English.
I love to travel, have traveled to 40 countries so far.
(But I can not speak English. now, the Google Translate teacher....)
Please tell us about your region to me
Yoroshiku! Imadesyo!


そうしたら即日に20人以上のイイネとコメントをもらってびっくり!
ヨーロッパ、北米、南米、アジア、世界中のユーザーさんだ。
もらったのはこんなコメント(コピペ)
Hello ! Konnichiwa I'm from France nice to meet you ^^
・I'm from Brooklyn, NY. Keep up the work! You'll learn English in no time.
Konbanwa!;D Have you ever been to Brazil?
Watashi wa Vimal to mo shimasu... Watashi Indojin desu... Nihongo wa daitei wakamasu.
Hello, I'm Taiwanese~ Yoroshikune~

おはよございます!ロンドンからきました ^^ Nice to meet you!

フランス、ニューヨーク、ブラジル、インド、台湾、ロンドンetc...
FBすごい(◎o◎*)
世界中の人とこんなに簡単につながれるなんて。アンビリーバボー!
しかも完全無料。おカネがかからず楽しみながら英語を学べちゃう。
ただ、中には詐欺まがいの人もいるようなので、それだけは注意すべし。

 英語をマスターしたからってお給料が上がるわけでもないのだけど、自分の人生においてもプラスになることだし、将来への投資になる。アラフォーにして今さらながらちょっと頑張ってみようかなとか今は思ってる。一時的なブームに終わらないようにしたい(´3`)


| いくら | なにげない日常 | comments(1) | - | 15:01
コメントComment
noga (2013/09/29 1:22 AM)
英語圏に行けば、片言の英語でも通じる。暮らしてゆける。
完全な英語でなくても、英語環境がととのっているから通用するのである。
英語環境がととのっている環境で生活していれば、そのうちに、英語も上達する。

我が国においては、どんなに英語が堪能であっても就職先に困る。
それは、人々が英語を使わないからである。これでは、暮らしそのものが成り立たない。

日本の学校で6年間英語の授業を受けてもまず話せるようにならないのは、英語環境が整わないからである。
一歩学校の外に出ると英語を使わないのでは、せっかく習った英語も錆ついてしまう。
日々の学習努力も賽の河原の石積みとなっている。

日本の学生のために英語環境を整えることが、語学力を増すことにつながると考えられる。
それには、英語を我が国の第二公用語にするのがよい。
国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考えることが大切である。

国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しく行われている。
英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。
英語を実用の言語とする政治指導者のさきを見据えた努力が大切です。
たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。

英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。

一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
大人には考える教育が必要です。一人一人に哲学が必要です。
現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。

「感情的にならず、理性的になれ」と国民に訴える指導者がいない。
「国民の感情に反する、、、、、」と言うのでは、主張の論拠にならないが、それのみを言う。
感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国にとどまっている。

大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
無哲学・能天気の大学生は、平和ボケ・太平の眠りの中にいる。
「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。

日本人は、国連中心主義が好きなようだ。
国連の議場で世界の人々を説得するためには、自己の言葉が冴えわたる必要がある。
議論のできない人があえて国連中心主義を唱えるのは、自己の他力本願を表明するための手段ということになるのであろうか。
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812






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