イクライフログ

旅好きクリエーターいくらによる旅・バイク・仕事雑記 since 2005
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告別式と帰省
元旦に私の同級生A子のお母さんMちゃんが亡くなった。
友人の母のことをちゃんづけで呼ぶのはなんだかおかしな感じだけど、
Mちゃんは私の母が経営する居酒屋で長年働いていて、誰からもMちゃんと呼ばれていた。
私が実家に帰るときはまずこの居酒屋に顔をだすので、
なかなか会うことのないA子よりMちゃんのほうがなじみなのだ。
母より少し年上だけど、まだ60代半ば。
いつも笑顔の絶えない明るくかわいらしい人でお客さんから好かれていた。
私の母とは仲もいいし、時々けんかもしていた。

本当に急だった。
その前日の大みそかは母の居酒屋で元気に飲んだり食べたりしていたそうだ。
死因は心筋梗塞とのことだった。

5日朝7時半からの告別式に出席するため、早朝6時に車で出発し地元に向かった。
”告別式”というものに正式に出席するのは社会人になってこれが初めて。
祭壇に飾られていた花を最後にすべて切り取って棺にいっぱいに入れるというのを初めて知った。
きれいにお化粧されたMちゃんはいっぱいの花に埋もれ、楽園にいるみたいだった。


こんな形での帰省になったが、実家に一泊することにした。
着替えを持っていかなかったけれど、クローゼットにはまだ私の服が結構残っていた。
今日から仕事(お店)はじめの母は、市場への買い出しや宴会の準備でせわしなく動いていた。

帰省ついでに近所のなじみの同級生N子に会うことにした。
もう1年くらいは会っていない。

ガラガラガラ
「こんにちはー」
いきなり玄関の引き戸を開けて声をかける。
こんなことできるのは彼女の家くらいだけど、
そんな田舎の風景はけっこう気に入ってるしほっとする。
N子と、今回の葬儀の話に始まり近況やほかの同級生の話などなど、
卒業アルバムを開かないと顔が思い出せないような懐かしの名前がいくつも飛び出し、
つかの間のタイムスリップ。

時間の流れはどこにいたっておんなじはずなのに
田舎の地元の時間の流れと、今暮らしている東京の時間の流れと、
まったく別の2つの世界があるような
不思議な感じ。



| いくら | なにげない日常 | comments(2) | - | 21:08
クリスマス〜年末
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12/19-12/25 トルコ&プラハ一人旅
12/25
旦那さまからのクリスマスプレゼント(((o(*゜▽゜*)o)))カワイイ!!
12/26-28 仕事
12/29
大掃除!
買い物、皮膚科、クレカ対応

| いくら | なにげない日常 | comments(2) | - | 01:50
この週末
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コラージュ


| いくら | なにげない日常 | comments(0) | - | 20:34
秋の散歩道
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まだ私が入社したてのペーペーだった頃。
会社の忘年会で同席となったベテラン男性社員に
「仕事どう?」
って聞かれて
「楽しいです!」
って答えたら
「楽しいなんて仕事のなんたるかが全然分かっていない」
うんぬんー
と説教じみた話をされ、なんともモヤモヤした。

あれから10年以上、そのベテラン社員はとうの昔に退職し私はベテランと言えるくらいの経験を積んだ。

今でも
「仕事楽しい!」
と言える。

同じ環境で同じ仕事をしていても、仕事の感じ方は人それぞれ。
彼にとってはどんな仕事もツラく大変なものなのかもしれない。

自分次第なのだろうね


| いくら | なにげない日常 | comments(0) | - | 21:43
川越祭りとお化け屋敷
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先週、川越祭りにオット君と行きました。地元の祭りだけど、混んでるのを嫌煙しここ数年は足が遠のいていたから行くのは数年ぶり。小学生のころは毎年心待ちにしてたのにね。
何がびっくりって、20年以上たっても変わらずに連けい寺の「お化け屋敷」がやっていたこと!当時のままの昭和のかおりただようノスタルジーなテント小屋を見て、なんとも嬉しくなってしまった。
たった2日間のお祭りのためだけに設営するのだから、関係者の苦労は計り知れない。山車だけでなく、ぜひこのお化け屋敷も見て楽しんで欲しい。

| いくら | なにげない日常 | comments(2) | - | 21:05
健康診断アレコレ
 会社の年に1度の健康診断には2択あります。
ひとつは無料の通常検診、もう一つは有料の婦人科検診。
婦人科検診は乳がん+子宮検査がプラスされ、自身で指定病院へ行きます。自己負担額は以前は+2000円くらいでしたが今は健保が財政難で5000円に値上がってしまいました。高いなーと思いつつ、健康は大事なので婦人科検診を選んでいます。
で、この婦人科検診、複数の病院・医療施設リストから自由に選ぶことができるのだけど、今だにどう選んでいいのかさっぱりわからずにいます。
最初に選んだのは「新宿追分クリニック」というところで、ここはなかなか良かったです。インテリアとか対応とかスムーズな受付とか。2年連続こちらでお世話になりました。
同じところばかりじゃなんなので、次の年は違うところを選びました。
「光が丘ホテルカデンツァ」
ここは地元練馬にあるホテル。
「なんと!ホテルで検診?どんな仕組み?」
近いし興味まんたんチョイス。優雅なかんじなのかな〜♪
・・・そんなはずもなく。ホテルの控室やホールを利用した検診なのですが、やっぱりホテルはホテル。更衣室もなく、だたっぴろいホールでの検診は落ち着かないことこの上ない。しかも子宮検査はここではできないからと別の病院に移動しなくてはならないという面倒くささ。
うん、もうホテルはやめよう。
終わった後にホテルで優雅なランチを食べれたのが唯一のメリット。

そして今年は5年に1度受けられる「人間ドック」をチョイス。自己負担18000〜30000円と高いですが、35歳記念?にシッカリ見てもらうのも悪かないかなと。
検査項目を見ても正直全然普通の検診と何が違うのかわからないまま当日を迎えましたが、違いは「内臓系の検査が入念である」という点でした。
エーこれだけでこんなに高いの?!
が正直な感想。
そして
初めてのバリウム検査にノックダウン
orzおぇぇぇ・・・


| いくら | なにげない日常 | comments(3) | - | 22:19
今日からaround 40
 2012年8月23日
いくら生誕35周年記念日でございます。
オット君「四捨五入という制度が効果的に発動される貴重な年齢だね」
ぐぬぬ。
泣いても笑っても世間でいうところの「アラフォー世代」に足を突っ込んだわけですが。
昨日の私も今日の私もなんら変わりません。
とはいっても年々確実にお肌の衰えは見て取れて、鏡を見るたびちょっとブルー入ったりもする。ということで、35歳の抱負
「美容と健康の向上」
もうちょっとよい基礎化粧品を使おうではないか。無印良品じゃなくて。
それからダイエット。目標最低マイナス3キロ。


毎年購入しているその年の手帳リフィルの一番最初のページには、必ずその年の目標を書いているのですが、2012年のリフィルには3つの目標が書いてあります。
・ダイエット マイナス5キロ
・美容とアンチエイジング
・断捨離
もう8月になりますが、どれも全然。。。今日を区切りに軌道修正しなきゃ。


ところで、誕生日が近づくと活発になるのが「誕生日商戦」。
多方面から「誕生日おめでとう」と題したメールやDMが届くのですが、その中でひどいのがエステの案内。「誕生日特別割引チケット●●万円分!」なるDMがじゃんじゃん届くのです。クレジットカード会社や通販会社などを通して同じDMが4通届きました。
「わぁ割引チケットかぁ♪ラッキー!誕生日祝いの自分磨きに使おう♪」
なんて考える人がいるのかもわかりませんが、毎年こうも大量に届くとさすがに胡散臭さが先立ちます。安さにつられて行ってみたら、あれよあれよと高額プランにサインしてた。なんてね。
逆に「おっこれは!」と思ったのがマイル会員登録しているルフトハンザからのお祝いメール。メールの中にちょっとしたパズルゲームへのリンクが張ってあり、そのパズルをクリアしたらとあるプレゼントが用意されていました。

「誕生日のお祝いに、Miles & Moreのパートナーである リージャス との提携のもと、リージャス ビジネスワールドゴールドカードの 468ユーロ相当 のプレゼントをご用意しました! これにより、お客様は外出先でもリージャス ビジネスワールドのメリットをご活用いただけます。ご自身のプライベートオフィスあるいは効率的なミーティング用のビジネスラウンジなど、皆様のビジネス活動 をサポートする広範なサービスをご利用いただけます。」

「リージャス」というのを初めて聞いたのでちょっと調べてみました。つまり、個人事業主や今注目を集めている「ノマドワーカー」等のためのレンタルオフィスサービス。通常であれば利用するには年会費がかかるのですが、お試しで1年間無料で利用できるという案内でした。オフィスラウンジは都内でも有数のオフィスビル、渋谷マークシティや新宿パークタワーなどの中に構えているのが魅力。




| いくら | なにげない日常 | comments(2) | - | 12:34
箱根旅行が一転しまして
__.JPG 「連休は箱根のユネッサンにいこう」
ということで、意気揚々車を出した土曜日の朝。
走ること二時間、あっというまに箱根に到着!・・・するわけもなく、どっぷり渋滞にはまり、二時間たっても都内を抜けられません。
混むとは思っていたけれど、さすがに萎える二人。
「なんかお腹すいたなー」
「じゃー、どっかでモーニングしながら作戦会議にしよう」
ファミレスでいっかと思ったのだけど、オット君の提案でちょうど以前入ってとても気に入ったレストランが近かったのでそこに向かった。世田谷マダムが通っているであろうペットOKこじゃれレストラン「用賀倶楽部」
http://www.ei-publishing.co.jp/yoga-club/
私たちの間では勝手に「有賀園」と愛称で呼んでいるお気に入りレストラン。
そんないきさつで何気なく入った有賀園・・・もとい用賀倶楽部では土日限定のモーニングメニューがあって自慢の焼き立てパン食べ放題&ドリンク飲み放題にお好みホットミールがついて800円。
静かでおしゃれな店内で優雅なモーニングタイムとあいなりました。
オット君ナイス。こんな休日もイイですね。

作戦会議の決議は「箱根はやめて大江戸温泉万華郷in浦安」
http://www.ooedoonsen.jp/urayasu/
水着ゾーンが充実してるとのことで持ってきた水着が活用できるから。大江戸温泉はお台場のにいったことがあるけど、浦安は初。浦安にあったことも知らなかった。
行ってみたらこれが大正解。ちょーすいてる。がらがらでのびのびできて優雅な温泉&スパ&昼寝タイムを過ごすことができました。岩盤浴&エステも。てへ。

時間をかけてユネッサンにいってイモ洗い状態なら、絶対大江戸温泉のほうが満足度高し。

しかし、連休でこの人入りで大丈夫かと逆に心配になってしまった。首都圏にありながら、駅からバスで来なくてはいけないアクセスの悪さがネックなのであろうか。浦安の地盤沈下問題が影を落としたのであろうか。2005年オープン当時は2300円だったらしい入館料も1500円程度に値下がり、好きなデザインの浴衣が選べるサービスもなくなったようだ。

でも、私的には「穴場スポット」としてまた行きたいのであります。

| いくら | なにげない日常 | comments(4) | - | 14:20
初体験◎生プロレス
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正直なところ、今までまったく興味を持ったことのなかったプロレス。縁がなかったといってもいいかな、ほとんどの女子がそうであるように。

たまたまクライアント様からご招待をいただいたので、人生に一度くらい生でプロレスを見るという体験をしてみるのも良いかもしれないと思い、オット君とともに後楽園ホールへ足を運びました。

行ってみれば、リングサイドという一番お高いお席でびっくり。私みたいな素人がこんないい席に座ってしまっていいのだろうか。しかも解説席の真後ろというレアな席でもあり、アナウンサーと有名なレスラーが目の前に鎮座し、その向かいにはこちらにレンズを向けるカメラとまばゆいフラッシュ。
「フラッシュやカメラを向けられるってこんな感じなのか」と有名人体験。 
で、プロレスはどうだったかというと、「面白い」という言葉はなんかしっくりこないので「感動した」。
人が目の前でなぐり合って痛い思いをしているのを見て「面白い」と思うのってどうなのって。
プロレスはスポーツでありショーでもある。どちらかというとショーであることの側面が強いらしい。
であれば「面白がってこそのショー」である。観客が面白がったほうがレスラーたちは嬉しいのであろうか。
「体を張って痛い思いをして観客を喜ばせるショービジネス」であるならば、プロレスラーの方々には本当に感服する。
プロレスが好きだという人は、自分ではできない派手なアクションをみてスッキリストレス発散になるのであろうか。
乱闘するのも反則するのも観客席を練り歩くのも、すべて「ショー」を盛り上げるため、観客を楽しませるため。
であれば、そういう意味では本当に楽しませていただいた。
鍛え上げた肉体美もすばらしく、セクシーであった。

とにかく、ご招待いただいたクライアント様に感謝。

| いくら | なにげない日常 | comments(2) | - | 20:39
GO NEXT
 今年の8月で35歳。キリがよいと言うだけなのに、大きな節目を感じる年齢です。
四捨五入すればアラフォーの仲間入り。
きゃー。
あと2ヶ月。

次のステージをいかに充実したものにするか。
ぼんやりと、いろいろと、考えてみたり。節目を前に人生のたな卸しみたいな。
仕事と家庭と趣味と。

仕事は7月から新しい期が始まる。同じ会社で働き続け勤続13年目。
相変わらず忙しく、帰りは早くて21時、遅くて午前様。
そんな生活を12年続けてきたわけですが。
「もし、毎日定時で夕方5時とか6時とかにあがれたら・・・」
きっと生活はがらりと変わる。心身に余裕が出来れば、今の企業戦士みたいな状態からもう少し家庭婦人らしさを身に着けられるだろうか。

不況、震災、年金、増税・・・
「とにかく働き続けなきゃ」と駆り立てられる理由はたくさんある。
”好きなことを仕事でしている”ことは本当に恵まれているけれど、かなりの時間を対価にしている。

35歳でもうひとつ心に引っかかるのは出産。
これを過ぎれば高齢出産に足をつっこむことになる。
初めての妊娠〜流産からもうすぐ2年。

先日、女性がひとり育休あけて復職せず退職となった。
「預け先が無くて・・・」
仕事と育児、両立する気概だけあってもダメなのだ。

家で仕事が出来ればいいと思う。やろうと思えば出来る職種ではある。
でも独立はそう簡単なもんじゃないという現実も良く知っている。
昔から独立心を持っていて、大学をでて就職と同時によく「アントレ」や「独立辞典」なんて本を読んでいた。
たぶん両親が自営業でサラリーマンというものを知らなかったからだと思う。父、大工。母、飲食店経営。
そのため自営業の大変さを知っているし、実際サラリーマンになってみてサラリーマンがどれだけ優遇されているかを初めて認識した。特に社会保険の部分で、会社員であることの優遇度は自営と比べ物にならない。
5年前の話だけど、私は手術で入院することになり会社を3ヶ月間休職した。その間、お給料は保険から6割いただいた。なんと手厚い。しかも入院代も健康保険の「高額医療費制度」でかなりカバーされた。民間の医療保険などほんと入る必要などない。
その後、今度は母が手術で入院することになった。自営業だから入院している間お店は閉めることになり、その間の収入はゼロ。だからなかなか手術を決断できずにいた。(幸い腕の良い病院で早く回復したため、快調になってお店を再開している)

年金制度の明らかな破綻が見えている今、豊かな老後を過ごすための計画を早い段階から考えておかなくちゃ。別に長生きしたいとはそんなに思わなくて、短くても太い人生であれば良いと思っているけれど、長寿国日本に生まれ育っているからには備えは必要で。
年金があってもさらに夫婦で5000万円は必要なんだってサ。
必要なのは貯蓄もそうだけど、それよりも”会社に頼らず稼げるチカラ”だと思う。
60過ぎても現役のアーティストをリスペクト。

絵を描きたい。
世界中を旅して見てきたものたちを。
世界中を歩き回る元気な若者たちを。
次のステージで


| いくら | なにげない日常 | comments(0) | - | 11:28
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